ハンコの種類・用途 材料の種類
書体の種類
用途の種類
ゴム印・印章ケース、表札等

 



氏名、住所、科目等々、その用途は多岐にわたります。
かつては職人さんがゴム板に左文字を書き、手作業で彫り進めていましたが、現在ではパソコンと連動した写真植字やレーザー彫刻機が開発され、様々な書体やデザインを用いたゴム印の製造が可能になりました。

シャチハタに代表される浸透印も広い意味ではゴム印の仲間であり、公の書類への押印は認められません。

 



あなたの大切なはんこをやさしく守る印章ケースは、とても複雑な作業工程を経て製品になります。

その種類は外装材によって分けられており、牛革、トカゲ皮、ワニ皮が一般的ですが、山梨の伝統産業である甲州印伝(鹿皮に漆で模様をつけたもの、戦国時代の武具、甲冑に用いられた。)やろうけつ染め、最近では有田焼のケースまで登場しています。

 



さて、ここでは表札に文化を楽しみましょう。
その表札自体にも歴史があり、明治4年に各家の門口には必ず姓名、番地を記入した標札をつけるようにご命令が出て改めて表札が民家に普及してなんと、百十数年になりました。

素材として木、石、陶器などが用いられ、近年の住宅事情に合わせて様々な形、サイズが登場していますが、あえて私たちは、木製をおすすめします。
ヒノキ、さくら、一位など、伝統文化の香りがあるし、経済的だし、日本の家にはこの素材が合うのではないでしょうか。
 

六郷(市川三郷町)産の新素材オノオレカンバを紹介しましょう!
南アルプスのニオイがするNEW・INKAN・GOODS。はんこや表札に使われています。
六郷(市川三郷町)にきてコイツと会ってみれば、 きっと、あなたは、トリコになる?!