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六郷(市川三郷町)における印章業の歴史

 
★★文字の歴史、ハンコの起源と沿革★★

縄文時代
大古
BC2.000 黄帝の史官蒼頡(そうけつ)が鳥跡文字を作る
現存する最古の文字
    亀甲獣骨文字


○宣王太史に命じて大篆一五篇を作らせた
    (籀文ともいう)
○鐘鼎器文字(金文ともいう)
石鼓文(石文ともいう)
○丞相・李斬に命じて文字を統一し小を作る

○程か 隷書体を作る(古隷という)
○大将軍 蒙括筆を作る
○王次仲 八分を作る
○史游 章草を始める
AD .105
蔡倫 紙を発明する
AD .190
献帝の時 許憤 脱文解字を編纂す
AD .235
漢字渡来
AD .538
仏教伝来
AD .645
大化の改新
○吉備真備(673~755) 片かなを作る
○弘法大師(774~835) ひらがなを作る
唐の徐鉉 説文解字に増補する
AD .1274
文永の役 蒙古襲来
AD .1549
キリスト教伝来
AD .1635
朱印船
AD .1716
「康燕辞典」が完成
AD.1883
十鐘山房印挙(陳介祺)
AD .1899
殷墟が発掘され多数の骨片を得た
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BC500 
 
  金文
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AD 0 
 
 
  ちゅう文
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AD500 
 
 
  石鼓
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AD1,000
 
 
 
AD1,500
   
   
   
 AD2,000  





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